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LAST PLASM Deer:14

セリフのみあぷあぷ

ECTOPLASM(エクトプラズム(ectoplasm)

とは、心霊主義で用いられる、霊能者などが、
「霊の姿を物質化、視覚化させたりする際に関与するとされる半物質、
または、ある種のエネルギー状態のもの」を指す。
ノーベル生理学・医学賞を受賞したシャルル・ロベール・リシェが発見した。
ただし、ここで使用されている「半物質」という言葉は、
現実の物質と、霊的存在の構成要素の中間というニュアンスに近く、
自然科学の用語とは関係ない。
また、「エネルギー」も、科学的には解明されていない、未知のものとされている。
これが体外に出る場合、通常は煙のように希薄で、
霊能力がないと見えない場合が多いとされる。
逆に高密度で視覚化する際には、白い、または半透明のスライム状の半物質で、
「霊能者の身体、特に口や鼻から出て、
それをそこにいる霊が利用し物質化したり、様々な現象を起こす」と説明されている。
つまり、死を迎えた者の肉体から、霊体、あるいは、霊魂が抜けた以降には、
その死者はこの世に干渉したり、物質に作用を及ぼしたりすることが不可能となる。
そのため、そこに居合わせた霊媒体質の生者のエクトプラズムを利用し、時には、
ポルターガイスト現象のように、物体を手を触れずに動かしたり、
ラップ現象として、誰もいない所から音を鳴らしたりする。
また、時には、それを変化させることによって、視覚化したり、
物質化したりするといわれている。
また、こういったケースでの見解では、「エクトプラズム」は、
「唾液や爪や髪の毛に似た成分で、万人が有しているが、
一部の霊能力を有した者だけが、体外に出すことが可能」ともされている。
また、あるケースでは、それは、発光流動体であるとされる。
ある種の臭気をおびているという、報告もある。
霊能力を持つ者のうち、意識的にエクトプラズムを体外に出すことが可能なケースでは、
その放出の最中に、強い光を当てたり、手を触れたりすると、
エクトプラズムを出している本人の肉体に強烈なダメージを与えるともされている。
そのために、かつての心霊実験中には、
会場を暗い状態に保ってきたという理由付けがなされてきて、
懐疑的な立場の者に対し、トリックや奇術など、
さらなる疑いを持たせる結果ともなっている。
ただし、ヘレン・ダンカンのように実際に死亡したケースもある。


「まるで子供騙しのオカルトものだな」
「そのオカルト話の大半が事実なんだよ
 だから尚更、タチがわりぃ」

「俺たちはたぶんほとんどは人間と主成分は変わらない
 ただ違うのはこのエクトプラズム…プラズムっていう
 エネルギーが体内を蝕んでるってこと」

「プラズムってのはようは生命エレルギーに近いものだよ
 たとえばこの蜜柑」

蜜柑の中身が人として薄い膜が生命エレルギーそれとプラズム
普通の人間だったら皮はなくてエレルギーとプラズムは
裸の状態でむき出しにされてる
プラズムは生命エレルギーと一緒に入り混じってる
だから体はエレルギー、生命力を逃がさず長生きする為に
ゆっくり、時間をかけて流して寿命を生きる

「でも僕ら咎められるべきヒトは違うんだよな」

薄皮の外には硬くて頑丈な【皮】ってやつがあるだろ?
それが高エレルギー【ラストプラズム】
これが俺らの体から通常の30倍のスピードで量産され体を包み込むと…

体がエネルギーの許容範囲を超えて…


「中身を押し潰す」

バーン!ジ・エンドってね

それを防ぐ為に体からエレルギーを体は外へ流す
薄皮に入ってる生命エレルギーと共に

「しかも体内に溜まるエレルギーを出す為には
 能力を使わないといけない」
「俺らの力はお世辞にも人を助けるためのものじゃない
 他者を傷付ける側の力だ」

「だから咎人狩りってのも始まってんだよ」
「ちなみにさっきの奴等は【信聖神徒教会】」

教会なんて言ってるけそ実際はただの武力行使軍団だよ

信聖神徒教会

殺生を神の前でのみ許される、という教会
神父、シスターが当たり前のように銃器を持ち戦闘を繰り広げる
神=悪、悪=神という独自の考えを持ち活動している
NDAとは対立しあい、咎人を崇めながらも殺している

「ま、俺らも好きでこんな力持ったわけじゃ…ッッ」

「ア…リス?」

「どしたの?」

「五月蝿い、黙れ」

「「「「(何て身勝手な)」」」」

「難しくて…少しだけ苦しくなっただけだ」


お前達が、そんな顔で話すから



「お前、ほんと変な奴だよ」


( 2009.04.11 ) ( LAST PLASM ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
LAST PLASM Deer:13

台詞のみアプ
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「そりゃ、失礼
 おうおう、随分と大人数が集まったなぁ」

「うるせぇよ、エセ関西人」
「エセっ…」
「ぶぷっ」

「用件だけ済ませてさっさと帰りやがれ」
「ちょ、秋久、あんた何言ってんの!?」
「でも、捕まえる気はないんでしょ、俺らの行動によっては」

「しょゆことww」

「つい最近になぁ、うちのもんがごっついプラズム派を
 感知したんよ

発信源は日本・東京
最大レベル2000.明らかに一般の人間の値も
普通の咎人の値の倍以上の数値
発信源を辿るも、ほとんどのパソコンはオーバヒート
あんな短時間のうちに粗暴ながらも完璧な破壊
その数時間後、発信源は小規模へと移り、さらには
その反応を消した

数時間後に突き止めた場所には少女が発見」


「なぁ、あんた、何者なんやろうなアリス」


「幸い捕獲命令は出され取らんけど
 可笑しなことが起きとるんよー?
 流石に規模がでかすぎてうちらでも対処しきれんのも
 時間の問題。問題をおこしとるんのはあんたら咎人」

「咎人狩り」

「絶対絶命のピーンチ
 保護されるか狩られるか
 じきにハンターさんも上陸やんなぁ」

どうする?同属諸君

「何も変わる必要があるのか?」
「お前の言うその、反応が本当に私のものだったのなら
 話は早い、それは私が私を探す手がかりだ!
 私は私を取り戻す!」



「あんさん、可愛いやんか」

「な、な、」
「しかもえろぅはっきり言う嬢さんやなぁ」
「遊葵、オレは決めたでぇ!!」
「はいはい、なんすか
 つか受話器越しに叫ばんでください耳鳴r「オレはプラズム派のことは上にいわん」
「…先輩、何いってんすか
 とうとう、残り僅かな自我もぶっとんだんすか」
「いやぁな、ただの興味やって
 すぐに上も気付くやろうけど
 あんたら5人の今後の行動、心境がどう変わるんか
 アリス、あんたはまだ信用されてへん
 それは確かなん」


「人の本心が変わる瞬間、見させてほしんよ」

「お前、ホントはこいつを保護しに来たんだろ?」
「言わんくていいわ、そんなこと
 
心にもないことは言わんでもえぇ

さっさと帰ってきいやー、遊葵










「秋久、話せ。 全てだ」



 私にも知るくらいの権利はあるはずだろう?


( 2009.03.31 ) ( LAST PLASM ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
LAST PLASM Deer:12

台詞のみアプ
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「聞きたい?あんただって興味くらいはあんでしょ?」

「…何の真似だ」


「……、」




「もう一度聞くぞ、貴様、今の言葉、どうゆう意味だ」


「そんな何回も言わなくたって聞いてるっすよ」




「…なら答えろ、さっさと」





「どうしよっかな」





「お前、…───」


トゥルルルルルル



「遊葵(ゆき)、なぁにしとん?」




「なんすか先輩。いいトコだったのにぃ。」

「そりゃぁ、すまんかったなぁ…
 それでも一般人、しかもそんな場所で手ぇ出してえぇとでも
 本気でおもっとったんか?」
「やっぱご自慢の【目】で覗いてたんすか
 でも、この女。例の周波数と…「ゆぅーき」

「っす…」

「よぉーし、よぉーし」

受話器、相手さんに向けてくれん?




「うちの餓鬼がえろぅ迷惑かけたなぁ…まぁこいつも
 悪気があったわけやないんよ
 残り少ない同属同士、殺し合いはやめましょ

 浅間 樹夏くん」

「そっちの仕事は俺達が問題を起こしそうな場合のみの保護でしょ?
 いいの?こんな公の場に出てきちゃって」

「かまへんよー、お上様がなんとでもしてくれるやろうし

とと、自己紹介したほうがえぇやんなぁ

俺らだけがあんたらのことしっとたら気分わろうし

オレは侑紫、ゆーしちゃんwwって呼んだってww」

「誰が呼ぶか!!」

「んで、こっちのクールボーイがオレの相方の遊葵ちゃ「先輩、死んでください」

「…多少ツンデレさんやけど、ホントはめっちゃいい子やねんで!

あぁ、今のオレら殺そうおもてる?」

「やめや、やめ。その判断はブー!!やんなぁ」
「先輩、ウザイっす。オレに振らんといてください」

「今日は聞きたいことがあってん」






「なぁ、都城 秋久」

「はぁ、誰の許可を得て、うちの餓鬼に会ってんだ」



( 2009.03.31 ) ( LAST PLASM ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
詩物語シリーズ第1段「Shut miniature garden」

詩物語シリーズ第1段「Shut miniature garden」※箱庭を閉じて
イメージ⇒夜姫と熊猫「Garden」※庭

高い虚無の小さな箱部屋

小さな窓から差す光

いつか外へ出たいと思ってた

それでも窓を開かなかったのは

遠い日の記憶が脳裏を蝕むから

許された思いと

忘れられぬ事実

口ずさむのは叫びウタ

ぬるま湯につかったような温かな金色は

私を見つめて焦がれるように微笑んだ

ふわりと揺れる風の下で

君と影を重ね

見つめ合っては笑い、揺れてた

世界がこんなにも愛しいと

思い悩んだ日差しの午後

同じ空の下で駆けてた



もしも(どうか)、今の(私が)

あの頃の私なら

冷たい格子も突き破って

君に答えたのかな?

所詮はいつも戯言ばかり

嘆いて焦がれて攻め立てるだけ



変わらないものを一つ

たった一つだけでもあったら良かったのに

全て

そうよ

なにもかもが変わった私は

君にはもう合えない

--------------------------------------------

伝わるかなコレ?意味わかんねぇとか言われたらどしよ(汗
約1分で打った考えなしの文だもんなぁ…
ふっ、才能なさすぎだぜぃ


( 2009.03.28 ) ( 午後の御茶会 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
お久しぶりなのですー

最近は意外と忙しいりゅかです、微妙にですが(←
といっても毎日毎日、夜姫と熊猫の曲を聴いてる
わけですが、夜猫(ry)の歌詞ってこう、切ないものを
感じるんですよね…そこでです!!(なんだ

夜猫さんの曲をイメージした詩を書こうかなぁと思います
ただの詩じゃつまらないので物語で長編ものの
詩物語ってやつを書こうかと思います

最近はスランプなので詩で取り戻そうかなぁ、と
駄文なのはかわらずですが宜しくお願いします^^



( 2009.03.28 ) ( 詩物語(オリジナルジャンル) ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )